2018年12月07日

個人事業主として開業するメリット、デメリット

個人事業主として開業するメリット

 

・開業手続きが簡単である

 資本金が必要ありません

 会社設立費用が必要ありません

 

・経理事務が簡易でも問題なし

 

・消費税の支払いを2年間延ばすことができるかも知れません

 まず、個人事業を開業して、2年間は個人事業者として申告をします

 その後、法人を設立することにより、消費税の支払いを2年間延ばすことができるかも知れません

 

消費税の納付は、思っている以上に会社の負担になりますので、とてもメリットのある節税方法になります。

 

 

個人事業主として開業するデメリット 

 

事業主に対する責任が無限責任

 

事業主の報酬が経費にならない(所得の多い方は、法人化をお勧め致します)

 

・法人と比べると、社会的信用が劣る

 

・国民健康保険、国民年金に加入しなければならない

posted by 冨士谷税理士 at 17:54| 個人事業者の節税などのやるべきこと