2018年08月30日

会社の基本事項を決めればすぐ設立できます

まずは、『商号』、『本店所在地』、『目的』、『資本金』、『役員』、『事業年度発起人取締役の任期』等の定款に記載する事項を決定しましょう。

 

●『商号』とは会社の名前のことです

 ・『覚えてもらいやすい名前』『信頼感を与えられる名前』をつけましょう

 ・業種、地域名を入れると安心感が与えられます

 ・流行の名前は、廃れてしまうと古臭いイメージを持たれます

 

●『本店所在地』とは会社の住所のことです

 

●『目的』とは会社の事業内容のことです

   定款に記載した目的以外の事業は行うことができません目的の変更を行って下さい。

 

 (注意点)

 ・具体的に記入すること

 ・将来行う予定のある業種を入れておくこと

 ・最後に『前各号に付帯する一切の業務』と必ず記載すること

 

●『資本金

 ・資本金は1円から設立できるようになりました

 ・資本金の金額によって税金は変わってきますので資本金の金額を決めるのは慎重に行って下さい。

 

●『役員

 取締役は1人でも問題ありません。 その場合その人が代表取締役になります 。

 

●『事業年度』とは会社の会計上の区切りをつける期間のことです

 会社は事業年度終了の日の翌日から2か月以内に税務申告をしなければなりません。したがって会社の繁忙期と税務申告の時期が重ならないようにしましょう

会社の場合、事業年度の変更ができます。 

 

●『発起人』とは、会社の設立を企画して設立までの手続きを行い、資本金を出資する人のことです。最低1人以上必要になります。

 

●『取締役の任期

 取締役の任期は最長で10年になりました。

 

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