2013年06月11日

税理士の変更について

『あんな税理士とは付き合えない』  

と思われたのでしょうか?

あなたは、なぜ、税理士の変更をしたいとお考えになったのかを再度考えてみて下さい。

まずは、今現在の顧問税理士に不満を言ってみて下さい。

それでも解決しないのであれば、税理士の変更を早急に考えたほうがいいと思います。

 

 

こんなことがあるなら税理士変更を考えてみては如何でしょうか?

 

先生が高齢の為、消費税、改正等について理解していない

 

消費税の原則課税と簡易課税の違いがわかっていない、届出等の提出忘れなどお客様とのトラブルは多々あります。

 

定期的な訪問がない 

 

コミュニケーション不足になり、節税等のアドバイスも貰えないと思います。

提出期限のある届出書を出すことができなくなったりします。

 

顧問契約している事務所の従業員がすぐ辞める

 

御社のことを理解してくれている方がいない為、アドバイス等が出来なくなっておりますので、早急に税理士の変更を考える価値はあります。

 

知識の乏しい事務所所員が訪問 

 

知識がない為、質問しても回答が返ってこない、アドバイスを受けることができないなど、資料を渡すだけで終わってはいませんか?

 

税理士の先生に質問がしにくい為、税金のことを社会保険労務士の先生に聞いている

 

コミュニケーション不足になってしまう為、後でいろいろなトラブルが発生する可能性があります。

 

顧問契約している税理士は、社会保険に関することを一切答えてくれない

 

当税理士事務所は、社会保険労務士との共同事務所の為、社会保険に関することも対応可能となっております。

 

商工会に頼んでいる為、青色申告控除(65万円)が行われていない

 

試算表が出来るのに時間がかかるし、アドバイスがない状態では、メリットがほとんどないと思います。

個人事業者が税理士に依頼し、青色申告控除を10万円65万円に変更するだけでも、8万円くらい税金を安くすることが出来ます。

 

 

税理士を変えるタイミングは?

 

税理士を変えるタイミングの理想は、決算の直後(会社の申告が終わった後)ではありますが、期中の変更でも問題ありません。

税理士事務所に問題がある場合は、すぐに変更をするべきです。

実は、この業界、お客様の入れ替えが頻繁に行われています。税理士は入れ替えに慣れておりますので、不安を持つ必要はありません。

『親戚が税理士事務所を開業したから』という理由で変更をしてみては如何でしょうか

 

弊事務所では、期中に連絡を頂いた場合、それ以前の顧問料は請求したしませんので、ご安心下さい。

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posted by 冨士谷税理士 at 10:50| 税理士変更-千代田区