2009年12月25日

業種別 税務のポイント

業種別の税務のポイントを随時更新しております。

 

・美容業、理容業

posted by 冨士谷税理士 at 18:28| 業種別 税務のポイント
2013年12月05日

美容業 理容業

美容業、理容業の税務のポイントについて

 

売上

 

現金商売の為、正確な売上計上が重要になります。(正確な現金出納帳を作成する必要があります)

税務調査においても、売上に関する部分が指導の対象になりやすく、修正申告する部分となります。 

 

売上金額の妥当性については、売上帳、レジロールが重要項目になりますので、書類の保管が大切になります。現金売上金額を翌日に銀行に入金するという管理が大切になります。

 

クレジットカードによる売上は、売掛金として、その日に計上します。(入金日ではありません)

 

物品等を販売している場合には、その売上も漏れなく計上する必要があります。

 

消費税

 

開業時に多額な設備投資がある場合には、「消費税課税事業者選択届出書」を提出して、還付を受けることができます。

 

基準期間の売上高が5,000万円以下の場合、簡易課税制度を選択できますので、届出を出すかどうかの検討が必要になります。

簡易課税制度を選択した場合、カットやパーマの売上は第5種事業、物品等の販売は第2種事業に区別して処理しなければなりません。

 

在庫 

 

決算日には、必ず棚卸を実施し、記録を保管するようにしましょう。(物品等の在庫管理も必要になります)

posted by 冨士谷税理士 at 20:13| 業種別 税務のポイント