償却資産

償却資産とは、法人や個人がその事業のために用いることができる構築物や機械・器具・備品等をいいます。

償却資産の合計額が150万円以上の場合には、地方税として償却資産税を納めることになります。(150万円未満の場合は免税)

 

【償却資産の対象とならないもの】

 

@耐用年数が1年未満の資産

 

A取得価格が10万円未満の資産で法人税法等の規定により一時に損金に算入されたもの(小額減価償却資産)

 

B取得価格が20万円未満の資産で法人税法等の規定により3年以内に一括して均等償却するもの(一括償却資産)

 

C自動車税及び軽自動車税の対象となるもの

 

D固定資産税の対象となる土地、建物

 

(注)ABの場合、個別の資産ごとの耐用年数により通常の減価償却を行っているものは課税の対象になります。